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真奈井神社 元伊勢参拝第十五番

【二千数百年の古社、元伊勢真奈井神社】

《古代丹後の鍵を握るとてつもないパワースポット》

名 称 籠神社奥宮真名井神社
所 在 地 京都府宮津市中野
磐座主座(上宮) 豊受大神(亦名天御中主神・国常立尊)
相 殿 罔象女命・彦火火出見尊・神代五大神
磐座西座(日之小宮) 天照大神・伊射奈岐大神・伊射奈美大神
祝 部 海部氏


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御由緒(籠神社編纂)

古代丹波の最高神である豊受大神(天御中主神又は國常立尊とも云う)を 氏神として戴いて当地方に天降られた天照國照彦火明命は、大神様をお祭り するのにふさわしい神聖なところとして、常世の波の寄せる天橋立のほとり のこの地をお選びになりました。こうして名勝天橋立の北端真名井原に御鎮 座、第十代崇神天皇の時に天照皇大神の御霊代が當宮にお遷りになり、吉佐 宮と申して豊受大神と御一緒に四年間お祭りされました。元伊勢の御由緒の 起こりです。 天照皇大神は人皇十一代垂仁天皇の御代に伊勢国伊須須川上へ御遷宮にな り、豊受大神は人皇二十一代雄略天皇の御代に至るまで當地に御鎮座あらせ られ、同天皇の御代二十二年に伊勢国度会郡の山田原に遷らせられました。 奥宮は今、神代が現代に生きている聖地として信仰者の熱い祈りが日々捧 げられています。


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《元伊勢伝承》

『日本書紀』によると、宮中に祭られていた天照大神がより良い鎮座地を求め、現 在の伊勢神宮内宮に鎮まるまで日本各地24ヶ所を転々としたのが元伊勢伝承であり、 その鎮座地が元伊勢と号される場所である。

天照大神は、宮中を出たあと大和の笠縫邑に三十三年間祀られ、そのあと但波(たんば)の吉佐 宮(よさのみや)に祀られました。 この吉佐宮が籠神社(真名井神社)です。
古代丹後 は、丹波国に属していた国であり、「よさのみ や」の「よさ」はこの地域の古くからの地名「与謝」である。
吉佐宮とは、舞鶴やはら神社~丹後一の宮籠神社~元伊勢内宮皇大神社に移動した三社全部とかんがえられる。


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南方系海人

Author:南方系海人
ブログへようこそ!
古代丹後には王国があり、近年の調査で少しずつ証明されつつあります。
また丹後には、素晴らしい自然と伝説が沢山あります。
7000以上もの古墳、遺跡、史跡を自分で歩き、古代からつづくロマン街道や、元伊勢、神社、古墳、山城を旅する記録です。元伊勢伝承地は全て廻ります。
郷土のコアな伝説は、現地に何度でも行って調査します。
私は歴史家でも考古学者でもありませんが、郷土を愛し、歴史を知りたくて開設しました。
ホームページでは無く、あくまでもブログです。
間違えた認識もあるかと思います。
自分が調査した事を纏め、日記帳として利用しています。

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