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青葉山 part2

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西峰山頂からの内浦湾、
若狭の海もなかなかです。
この景色は、途中の登山道からは見えません。

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こちらからの登山道は急なつづら折れの細い道です。

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山頂には、笠津彦と、笠津姫を祀る神社がある。


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巨大な岩穴には、丹後風土記に登場する、土蜘蛛がすんでいたのだろうか。

青葉山の土蜘蛛伝説
崇神天皇の弟、日子坐王(ひこいますのきみ)、玖賀耳之御笠(くがみみのみかさ)を殺す
古事記にはこのように書かれている。
「又日子坐王をば、旦波国に遣はして、玖賀耳之御笠を殺さしめたまひき」
日本書紀には、崇神天皇が、丹波に丹波道主命を派遣したとあります。
「日本書紀」に記述のある四道将軍「丹 波道主命」の伝承は、丹後一円に広く残って いるが、記紀系譜の上からみると日子坐王の子となる。 この陸耳御笠の伝説は、在地対抗勢力対大和国家の対立の構図 がその背後にある。
玖賀耳之御笠は、丹後の原住民の首領とおもわれる。

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南方系海人

Author:南方系海人
ブログへようこそ!
古代丹後には王国があり、近年の調査で少しずつ証明されつつあります。
また丹後には、素晴らしい自然と伝説が沢山あります。
7000以上もの古墳、遺跡、史跡を自分で歩き、古代からつづくロマン街道や、元伊勢、神社、古墳、山城を旅する記録です。元伊勢伝承地は全て廻ります。
郷土のコアな伝説は、現地に何度でも行って調査します。
私は歴史家でも考古学者でもありませんが、郷土を愛し、歴史を知りたくて開設しました。
ホームページでは無く、あくまでもブログです。
間違えた認識もあるかと思います。
自分が調査した事を纏め、日記帳として利用しています。

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