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丹後一の宮籠神社 元伊勢参詣第十番

大和笠縫邑から移動し、丹後の元伊勢、興佐宮のご紹介です。
まずは丹後一の宮籠神社です。
丹後の古代史を知る上で、重要な神社であり、とても一回では書けません。
日本の古代史家で、知らない人はいないだろう。

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籠神社

伊勢神宮元宮(古称與佐宮) 延喜 式内 山陰道一之大社

丹後國一宮 籠神社

御祭神 彦火明命 (元伊勢一の宮) (天照御魂神)

相殿 天御中主神 天照大神 (豊受大神)

海神 天水分神 (豊玉姫命) (水神) 例祭 四月二十四日 葵祭ト称ス 摂社(奥宮)眞名井神社 御祭神 豊受大神 相殿 伊弉諾尊 例祭 十月十五日

境内神社 蛭子社 春日社 天照皇大神社 猿田彦命社 寶物古文書 一、 藤原佐理郷筆額面勅額 重要文化財 一、 小野道風筆 額面 勅額 一、 蘭陵王古面 文蔵主作 一、 丹後國一宮深秘 建武年中書写 一、 籠名神社祝部海部直氏系図 國寶 一、 石造狛犬二基 鎌倉時代建造 重要文化財

-境内案内より-

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元伊勢籠神社のしおり

神代と呼ばれる遠くはるかな昔から奥宮眞名井原に豊受大神をお祭りして来ましたが、その御縁 故によって人皇十代崇神天皇の御代に天照皇大神が大和国笠縫邑からおうつりになって、之を與 謝宮(吉佐宮)と申して一緒にお祭り致しました。その後天照皇大神は11代垂仁天皇の御代 に、また豊受大神は21代雄略天皇の御代にそれぞれ伊勢におうつりになりました。それに依っ て当社は元伊勢と云われております。両大神が伊勢にお遷りの後、天孫彦火明命を主祭神とし、 社名を籠宮(このみや)と改め、元伊勢の社として、又丹後国の一之宮として朝野の崇敬を集め て来ました。
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建築様式

籠神社の社殿は神明造りである。
鳥居も伊勢鳥居。
江戸期、神明造りの社は、は伊勢神 宮と籠神社以外には見られなかった。
本殿の勝男木は十本、千木は内そぎで、心御柱がある。
本殿高欄 には五色の座玉と呼ばれる宝玉がかざられており、これも伊勢神宮以外に は見られないものである。

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南方系海人

Author:南方系海人
ブログへようこそ!
古代丹後には王国があり、近年の調査で少しずつ証明されつつあります。
また丹後には、素晴らしい自然と伝説が沢山あります。
7000以上もの古墳、遺跡、史跡を自分で歩き、古代からつづくロマン街道や、元伊勢、神社、古墳、山城を旅する記録です。元伊勢伝承地は全て廻ります。
郷土のコアな伝説は、現地に何度でも行って調査します。
私は歴史家でも考古学者でもありませんが、郷土を愛し、歴史を知りたくて開設しました。
ホームページでは無く、あくまでもブログです。
間違えた認識もあるかと思います。
自分が調査した事を纏め、日記帳として利用しています。

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