スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

穴師坐兵主神社 元伊勢参詣第六番 精霊写真

rps20110805_075124.jpg

穴師坐兵主神社


穴師坐兵主神社 所在地 奈良県桜井市穴師1065
主祭神 兵主神(御食津神) 大兵主神 若御魂神(稲田姫命)
社格等 式内社(名神大・大・小)・ 旧県社
創建 不明
例祭 4月8日 ・10月21日

茅原の伝承地から檜原神社に参詣し、次に穴師坐兵主神社(あなしにますひょうずじんじゃ)に向かう。同じ奈良県桜井市にある神 社である。檜原神社から近いが、道が細く、探すのに苦労する。三輪山の麓は、神社が沢山あり、奈良はお寺のイメージが強かったのだが、どうやら先入観を捨てないといけない。

元は穴師坐兵主神社、巻向坐若御魂神社、穴師大兵 主神社の3社で、室町時代に合祀されたそうだ。現鎮座地は穴師大兵主 神社のあった場所である。

祭神 中殿 兵主神 境内表示「崇神天皇の六十年、命を受けて皇女 倭姫命が創建され、天皇の御膳の守護神として祀られ、天孫降 臨の際の三体の鏡の一体を御神体とし、御食津神と申し上げ る。とある。

旧鎮座地は「弓月岳」であり、この弓月岳とは、竜王山・穴師山・巻向山の3 つの説がある。祭神の「兵主神」は現在は中殿に祀られる、神 社側では兵主神は御食津神であるとしているが、他に天鈿女命、素盞嗚尊、天 富貴命、建御名方命、大己貴神の分身の伊豆戈命、大倭大国魂神とする説があ るという。
また八千戈命(大国主)、素盞嗚命、天鈿女命、天日槍命であるとい う説もある。
応 仁の乱のときに若御魂神社と穴師上社の社殿が焼失し、この2社を穴師下社(大兵主神社) に合祀した。

巻向坐若御魂神社の祭神「若御魂神」は稲田姫命(くしなだ姫)のことであるとされる。
稲田姫は、農業の女神で、出雲国の足名椎(あしなずち)・手名椎(てなづち)の娘。 夫婦には8人の娘がいたが、毎年、八岐大蛇(やまたのおろち)に娘を食べられてしまい、ついに稲田姫以外 の姉妹は食べられてしまった。 夫婦は残った稲田姫も八岐大蛇に食べられてしまうと泣いていたのだが、素戔嗚尊(すさ のおのみこと)が稲田姫に一目惚れし、八岐大蛇を退治した。そして妻とした。
稲田姫は、素戔嗚尊との間に多くの神々を生んだ。大国主命(おおくにぬしのみこと)も稲田姫の子孫(日 本書紀では稲田姫の子供)である。
若御魂神については、和久産巣日 神(わくむすびのかみ)のことであるとする説もある。和久産巣日神は、神話の中で、あの外宮の豊受大神の親であるとされる。いずれにしても、農業の神である。
rps20110805_075201.jpg


御由緒

当社は三神殿にして、古典の伝えるところでは、今から二千年前の御創建にかかり、延喜の制 で、名神大社に列せられ、祈年・月次・相嘗・新嘗のもろもろの祭の官幣に預かり元禄五年には 正一位の宣旨を賜った最高の社格をもつ大和一の古社といわれています。 中央の神は、第十代崇神天皇の六十年、命を受けて皇女倭姫命が創建され、天皇の御膳の守護 神として祀られ、天祖降臨の際の三体の鏡の一体を御神体として、御食津神と申し上げ、生産と 平和の神、又、チエの神として崇敬を受けられました。 右の神は、三種の神器を御守護された稲田姫命を御祀りし、御神体は勾玉と鈴で、芸能の神と して崇敬を受けられています。 左の神は、纏向山上の弓月嶽に祀られたが、後に下られて御祀り申し上げています。 御神体は剣(ホコ)で、武勇の神、従って相撲の祖神となり、スポーツ界の信仰を御受けになっ ています。その神殿はいずれも三つ屋根造りで、全国にその類を見ません。 境内案内板



rps20110805_075258.jpg


rps20110805_075340.jpg

ここでも精霊が写り、驚いている。
AUBE(オーヴ、またはオーブ)と呼ばれる、精霊写真です。

精霊は気の良いところに出現するのだそうです。

写っている精霊は、純粋な自然 霊、精霊達が嬉しくて、喜びで輝いている姿らしいです。

rps20110805_075423.jpg

rps20110806_183832.jpg
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

南方系海人

Author:南方系海人
ブログへようこそ!
古代丹後には王国があり、近年の調査で少しずつ証明されつつあります。
また丹後には、素晴らしい自然と伝説が沢山あります。
7000以上もの古墳、遺跡、史跡を自分で歩き、古代からつづくロマン街道や、元伊勢、神社、古墳、山城を旅する記録です。元伊勢伝承地は全て廻ります。
郷土のコアな伝説は、現地に何度でも行って調査します。
私は歴史家でも考古学者でもありませんが、郷土を愛し、歴史を知りたくて開設しました。
ホームページでは無く、あくまでもブログです。
間違えた認識もあるかと思います。
自分が調査した事を纏め、日記帳として利用しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。