スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元伊勢と古代の神秘

【古代の神秘】
夏至です。毎年同じ事を書いています。笑
伊勢神宮外宮(丹後の祭神、豊受大神を祀る)の鳥居から日が登り、内宮の皇大神宮(天照大神)鳥居を通過し、福知山市大江町の元伊勢外宮(豊受大神)・元伊勢内宮(天照大神)を一直線上に通過。写真の日室ヶ嶽山頂に日が沈む。その先は、丹後のイサナゴ山であり、豊受大神誕生の地、峰山(古代丹波国の中心部)です。
この日室ヶ嶽に沈む太陽は、七月七日辺りまで見れます。
七月七日は、日本書紀、丹後風土記に載る羽衣天女(豊受大神のお話)浦嶋子(浦島太郎)の日です。
延暦23年(804年)に編纂された伊勢神宮社伝『止由気宮儀式帳』によれば、雄略天皇22年、天皇の夢に天照大御神(内宮祭神)が現れ、「自分一人では食事が安らかにできないので、丹波国の等由気大神(とようけのおおかみ)を近くに呼び寄せるように」と神託したので、同年7月7日、内宮に近い宇治山田の地に豊受大御神を迎えて祀ったのに始まる。延喜式神名帳には「度会宮 四座」と記載され、大社に列している。

代々度会氏が神職として奉職したが、豊受大神は天之御中主神・国常立神と同神であり、外宮は内宮よりも立場が上であるとする伊勢神道を唱えました。
写真は昨年のものです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

南方系海人

Author:南方系海人
ブログへようこそ!
古代丹後には王国があり、近年の調査で少しずつ証明されつつあります。
また丹後には、素晴らしい自然と伝説が沢山あります。
7000以上もの古墳、遺跡、史跡を自分で歩き、古代からつづくロマン街道や、元伊勢、神社、古墳、山城を旅する記録です。元伊勢伝承地は全て廻ります。
郷土のコアな伝説は、現地に何度でも行って調査します。
私は歴史家でも考古学者でもありませんが、郷土を愛し、歴史を知りたくて開設しました。
ホームページでは無く、あくまでもブログです。
間違えた認識もあるかと思います。
自分が調査した事を纏め、日記帳として利用しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。