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日向二ノ宮妻萬神社と丹後の関係?

【宮崎県都萬神社と丹後半島の妙な関係】
九州旅行以来、宮崎と古代丹波(丹後、但馬、丹波)が、妙に関連性があるのが気になる。
昨日は、福知山と宮崎県高鍋町しか出土していない卑弥呼の時代の景初四年龍虎鏡をご紹介しました。
こんな事ばかり考えてる私は、阿呆か馬鹿だと思う。
宮崎県二ノ宮都萬神社、日向国では最も古い神社の一つです。
面白い事に妻萬神社には、丹後出身の女神様、豊受大神がお祀りされています。また日本酒発祥の地でもあり、丹後半島との共通点が見えます。
何だろうと、少し文献を調べてみると、、、驚いた事に平安末期まで、但馬出身(七世紀末まで丹後と但馬は同国)の豪族日下部氏が日向国の現地にいて、国司の職務を行う在国司職で、都萬神社の祭祀をしていたとありました。
しかも日下部氏は日向国で最も古い豪族の一つとあります。
日下部氏とは、開化天皇の王子、彦坐王の末裔が但馬日下部氏であり、天下の大族。開化天皇の妃も丹後半島の竹野姫です。
あの有名な浦島太郎のモデル、浦島子も日下部氏。
因みに日下部氏の末裔は、丹後では、大江さん、日置さん、百鳥さんなどが有名です。
丹後では、丹後一ノ宮籠神社国宝系図海部氏が有名ですが、久美浜から籠神社(真名井神社)に来られたのは721年。
海部氏の国造は、ここがスタートなのです。
籠神社の社伝によると、養老元年までの籠神社の祭神は彦火火出見です。
それを考えるとそれまでの神官は、日下部氏系の可能性が高いと推測できます。
類似した伝説や同じ出土物の丹後半島と九州宮崎の関係???益々面白くなってきた!
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南方系海人

Author:南方系海人
ブログへようこそ!
古代丹後には王国があり、近年の調査で少しずつ証明されつつあります。
また丹後には、素晴らしい自然と伝説が沢山あります。
7000以上もの古墳、遺跡、史跡を自分で歩き、古代からつづくロマン街道や、元伊勢、神社、古墳、山城を旅する記録です。元伊勢伝承地は全て廻ります。
郷土のコアな伝説は、現地に何度でも行って調査します。
私は歴史家でも考古学者でもありませんが、郷土を愛し、歴史を知りたくて開設しました。
ホームページでは無く、あくまでもブログです。
間違えた認識もあるかと思います。
自分が調査した事を纏め、日記帳として利用しています。

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