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幾地、深田神社の調査②

【深田神社の調査②】
深田神社の彫刻師相野安右衛門は、昨日調査し、
丹州福知山京町にいた掘り師と判明しました。
会報「ふくち山」総目録569号にて、研究者塩見昭吾氏が、
「京町の掘物師相野について」を発表されており、綾部市高津の
高津八幡宮の彫刻も手掛けられていました。
相野安右衛門作の現地確認の為、高津八幡宮まで足を運びましたが、
制作年代は不明。
判ったことは、当時の住所のみでした。
丹州福知山京町住人御彫物師安井安右エ門
現在の市役所の少し駅側に当たるようです。
次に、文化四年に御神燈を奉納した坂根平右衛門のついて調査したところ、
幾地の安田墓地に墓があり、江戸期の人と判明しました。

神社本殿の建立時期は直接判りません。
そこで、宮津市図書館に残る、隣町の四辻郷土史を調査したところ、
寛政頃四辻推測図なるものを発見!
ついに左端に、深田社なる神社を見つけました。
しかし、どうやらこの推測図なるものは、明治時代の頃のようなので、
これもアテになりません。
調査はここまでと諦めず、休日を返上し、
大きな書店の郷土史コーナーに行って見ました。
そこで、面白い本を発見しました。


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南方系海人

Author:南方系海人
ブログへようこそ!
古代丹後には王国があり、近年の調査で少しずつ証明されつつあります。
また丹後には、素晴らしい自然と伝説が沢山あります。
7000以上もの古墳、遺跡、史跡を自分で歩き、古代からつづくロマン街道や、元伊勢、神社、古墳、山城を旅する記録です。元伊勢伝承地は全て廻ります。
郷土のコアな伝説は、現地に何度でも行って調査します。
私は歴史家でも考古学者でもありませんが、郷土を愛し、歴史を知りたくて開設しました。
ホームページでは無く、あくまでもブログです。
間違えた認識もあるかと思います。
自分が調査した事を纏め、日記帳として利用しています。

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