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多神社:元伊勢参詣2




多坐弥志理都比古神社 (多神社)  7月7日

さて、笠縫神社を後にして、次に向かったのも、笠縫神社である。
先程参拝した笠縫神社から約1キロ程度の距離です。
ネットで検索して、同じ田原本町の多神社の境内にあるという。
九州に多氏という古代の氏族があり、神武天皇が祖であるから、その九州の流れではなかろうか。
多氏といえば、名字に頭に久が付く姓の後裔の方が多く、日向の隼人族を連想してしまうのである。
それにしても、この辺りは、多という地名であるが、多姓の苗字が多いようで、多神社の由来は、日向から来ているとしか思えない。
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祭神 神武天皇・神八井耳命・神沼河耳命・姫御神・太安万侶 由緒 社伝によると、神武天皇の皇子神 八井耳命がこの里に来られ、…我、 天神地祇を祀る…と いう由緒をもつ。 平安時代の『延喜式』にも名がみえ る大和でも屈指の大社である。神八 井耳 命を始祖とする多氏によって祀 られ、中世には国民である十市氏に よって支えられた。また、 本神社の 南には、古事記の撰録にあたった太 安万侶を祀る小杜神社や皇子神命神 社、姫皇子命 神社、子部神社、屋就 命神社の若宮がある。 本殿は、東西に一間社の春日造が 並ぶ四殿配祀の形式をとる。江戸時 代中頃の建築様式をよ く残すもので、 奈良県の指定文化財になっている。 なお、本地は弥生時代の集落遺跡 として著名である。

-境内案内より-





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南方系海人

Author:南方系海人
ブログへようこそ!
古代丹後には王国があり、近年の調査で少しずつ証明されつつあります。
また丹後には、素晴らしい自然と伝説が沢山あります。
7000以上もの古墳、遺跡、史跡を自分で歩き、古代からつづくロマン街道や、元伊勢、神社、古墳、山城を旅する記録です。元伊勢伝承地は全て廻ります。
郷土のコアな伝説は、現地に何度でも行って調査します。
私は歴史家でも考古学者でもありませんが、郷土を愛し、歴史を知りたくて開設しました。
ホームページでは無く、あくまでもブログです。
間違えた認識もあるかと思います。
自分が調査した事を纏め、日記帳として利用しています。

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